葉酸を多く含む食品ベスト10 | 妊娠前、妊娠中に葉酸サプリメントを飲むおすすめ情報


葉酸ってどんな効果があるの?
妊娠中の母体や胎児に欠かせない栄養成分である葉酸、
それが妊娠前、妊娠中におすすめである理由について
解説しています。

葉酸を多く含む食品ベスト10について

葉酸を多く含む食品ベスト10を知っておけば、サプリメントにプラスして効率よく葉酸を摂取することが出来ます。

葉酸というのは、野菜に多く含まれています。ただ、グラム数を統一してみると、葉酸を多く含む食品と言うのは意外なものがトップを占めます。まず、野菜を除いた食品の場合で、100g中でベスト10を挙げてみましょう。

1位は焼き海苔でなんと1900μgになります。次いで2位は味付け海苔で1600μg、3位は岩のりで1500μgとなっています。つまり、100gとして換算すると、海苔系がトップ3を占めるのですね。4位は生の鶏レバー、煎茶1300μg、5位は抹茶、干し海苔、かわ海苔で1200μg、6位は生の牛レバーで1000μgとなります。そして、7位は生の豚レバーが810μg、8位はまつもで720μg、9位は板わかめで510μg、10位は生のうなぎの肝で380μgとなっています。

そして、野菜の場合だと、1位はなばな(菜の花)で340μg、2位は枝豆で320μg、3位がからしなで310μgがトップ3になります。4位はバジルで290μg、5位はモロヘイヤで250μg、6位が芽キャベツとしいたけで240μg、7位はパセリとマイタケで220μgです。そして、意外かもしれませんが8位がほうれん草、ブロッコリーが210μg、9位がすぐきなで200μg、10位はアスパラガス、春菊で190μgとなります。

ただし、これはあくまでも100g中の含有量になるので、食事に取り入れる場合には、それを踏まえて取り入れていきましょう。